日の当たらない場所

こんばんわ。

そーめんが美味しい季節ど真ん中ですね。

僕は19歳の頃に、そーめんを最高何束食べられるか挑戦したことがあります。

記憶が曖昧なのですが5束くらいだったのを覚えています。

中途半端です。

日常には大きな感動はありません。

小さな嫌なこと、小さな不安だけが心に積もっていきます。

一年程前、スカイプを通して仲良くなった女の子がいました。

とても明るくて、僕の書いたつまらない小説を面白いと言ってくれた優しい、恐らくどこにでもいる大学生です。

こんな会話をしたのを覚えています。

 

「今週なんかいいことあった?」

「特にないよ」

「えー!うそやん!なんかあるやろー」

「いや、ない、○○ちゃんはなんかあったの?」

「金のとりから食べた!(有名なから揚げ屋みたいです。このから揚げがすごく好きみたいで、よく会話に出していました)」

「そうなんや」

 

普段、当たり前に起こる出来事をキャッチしようとすることは必要なのかもしれません。

同じ時間なんてないし、同じ出来事も起こらない、過ぎ去ってしまえば永遠に返ってこないんだから。

 

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